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「内装」はやっぱり大事

2016/06/15 Airbnb大家の会

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【出席者】

ホストAさん(京都市)

ホストBさん(福岡市)­­­­­

ホストCさん(大分県別府市)

 

A Bさん、物件は増えていますか?

 

B ええ、少しずつ増えてきています。最近はオシャレ路線を意識していて内装にも気を配るようになりました。

 

C 具体的には?

 

B 例えばクロス(壁紙)ですね。箱型の部屋だったら、4面のうちの1面だけクロスを変えて印象的にする「アクセントクロス」を取り入れています。水色のペンキで塗ったような表情のクロスとか、使い古された木材のようなやさしいイメージのスクラップウッドですとか。印象が変わりますよ。

 

A デザイン性を重視するとバリューアップするので、Airbnb利用者の中心層である若い世代のゲストに対する訴求力が強まると思います。

 

B 数を重ねていくとだんだんノウハウ化されてきて、契約日にガスの立ち合いもネット通販の宅配も合わせる手際もよくなってきました。備品の調達もスムーズです。

 

A ベッドなどを運ぶのは同じ業者さんにお願いすると要領がわかってきて楽ですね。民泊の部屋づくりをローコストで行う事業ができそうなくらい。それが発展すれば賃貸の新築マンションのモデルルームづくりとか活かせそうですよ。

 

B 私が福岡で提供している物件は賃貸マンションなんですけれど、分譲マンションに近いレベルのクオリティがあり、築年も比較的新しいものが多いんです。

 

A それはそれでいいんでしょうが、実はAirbnbに最も向いているのは築20~30年で、その分家賃を下げている物件なんです。それをオシャレにリノベーションする方が収支的にはよいと思いますね。本格的に民泊事業に参画している不動産管理会社さんからお聞きしたんですが、築20~30年の物件を持っているけど空室で困っているオーナーさん向けに民泊のオプションを付けるということを最近やっているそうです。古い物件でも床を無垢材にして壁を真っ白にするという今のスタンダードなリノベーションを施して、そこにベッドや家具を置いて民泊に活用するんです。

 

C 空室で困っているオーナーさんはたくさんいらっしゃるでしょうから、Airbnbの潜在的な可能性を感じますね。

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